歴史

中央大橋の歴史

平成に架橋された『中央大橋』

パリ、セーヌ川に屋形船。

 1994年(平成6年)1月完成。中央区の新川と佃島(石川島)を結ぶ橋(八重洲通り)。

 東京都は、1982年にパリと姉妹都市の締結をし、1989年(平成元年)に隅田川とセーヌ川は、友好河川を結びました。その証として、橋の設計をフランスのデザイン会社に依頼。
そのためか、主塔および欄干部分に日本の「兜」を意識した特徴的な意匠が施されています。

 橋の中央に鎮座する像は、メッセンジャーと呼ばれます。これは、当時、パリで活躍をしていたロシア人の彫刻家オシップ・ザッキンの作。像の男性が抱えているのは、帆船、パリの紋章です。紋章には、ラテン語で”Fluctuat nec mergitur“(フルクトゥアト・ネク・メルギトゥル)と書かれてあり、訳すと「たゆたえど、沈まず」、揺れはするが沈没しないという意味です。
 寄贈者は、当時、パリ市長だったジャック・シラク氏。東京都は、このお礼にパリ市に「屋形船」を贈りました。

出典:ウキペディア他

屋形船の上から中央大橋を撮影
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